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    <title>仕事で差が付く！スーツの着こなし・選び方</title>
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/</link>
    <description>できるビジネスマンにはスーツの着こなしに秘密がある！スタイリストが、あなたをブランドにするスーツの着こなしやスーツの選び方をこっそり伝授します。&lt;br /&gt;
今までのスーツの選び方を覆す、全く新しい「自分基準」でのスーツの着こなし・選び方！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>スーツの着こなし成功のコツは要所をおさえること！</title>
    <description>前回は、スーツ選びの前に非常に重要な自分ブランディングについてでした。

スーツの着こなしや選び方で悩んでしまっている人は、大抵あれもこれも、と欲張りすぎていることが多いものです。
彼らがスーツに対して思い悩んでいることは、

・名の知れたブランドのス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/bisinessman2.jpg" width="170" height="256" alt="スーツの着こなし・選び方ビジネスマン画像" class="pict" /><a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=274916">前回</a>は、スーツ選びの前に非常に重要な<strong>自分ブランディング</strong>についてでした。<br />
<br />
スーツの着こなしや選び方で悩んでしまっている人は、大抵あれもこれも、と欲張りすぎていることが多いものです。<br />
彼らがスーツに対して思い悩んでいることは、<br />
<br />
・名の知れたブランドのスーツを買わなければいけない<br />
・でも当然予算に限度がある<br />
・良い生地ってどんなもの？<br />
・どこで作られたスーツがよいのか？<br />
・トレンドも当然押さえなければ・・・。<br />
・好感を持たれるネクタイを身につけたい<br />
・自分に一番似合うカラーのネクタイってどんな色？<br />
<br />
と、挙げればキリがありません。<br />
<br />
これらの悩みを全部解決するのは、<strong>パーソナルスタイリスト</strong>にとってもとても難しい注文です。<br />
<br clear="both" /><br />
<br />
でも、私は<strong>必ずお客様の満足するスーツを選ぶことができます</strong>。<br />
それはなぜか？<br />
<br />
ブランディングがしっかりとできていれば、<strong>要所を絞り込むことができる</strong>からです。<br />
<br />
名の知れたブランドを買わなければいけない理由は何ですか？<br />
トレンドを追いかけなければいけない理由は？<br />
<br />
ほとんどの人が明確な回答をできないはずです。<br />
自分のブランディング上、必要がないのであればトレンドを追いかける必要も、高いスーツを無理して買う必要だって全くないのですから。<br />
なのにあれもこれもと欲張ってしまうから、スーツの着こなしや選び方が難しいように感じてしまうし、いつもどこか失敗しているような気がしてしまうのです。<br />
<br />
要点を絞り込めば、それ以外の要素は切り捨てても全く構いません。<br />
では、その良い例を一つご紹介しましょう。<br />
<br />
私が師事し、尊敬している著名な心理カウンセラーの先生がいらっしゃいますが、その方のファッションはかなり独特です。<br />
スーツ、というよりジャケット+パンツというスタイルが多いのですが、形も色合わせも、今のトレンドを意識している風ではありません。<br />
スーツのマナーを守った着こなし、というわけでもありません。大勢の前で講義するような、オフィシャルな場であるのに、です。<br />
でも、その方のファッションは非常に好感を持てます。それだけでなく、心に強く残ります。<br />
<br />
それは、<strong>ファッションにその方のブランディングが見事に凝縮されているから</strong>です。<br />
<br />
オフィシャルな場であるのに比較的ゆるい着こなしは、生徒に近い立場で物事を教える彼のスタンスをとても良く表しています。<br />
今のジャケットの流行はタイト〜ジャストサイズ。でも、その方は大きめサイズを着ています。<br />
それが、講義の際の身振り手振りをさらにダイナミックに見せています。<br />
<br />
そして、何よりのポイントは、必ずどこかにウエスタンの匂いを感じること。<br />
ウエスタンテイストがトレンドであるかないかは関係ありません。<br />
その方は、インディアンの考え方や生き方に非常に共鳴している方です。それをファッションでもきちんと表現しているのです。<br />
<br />
生き方や理念が表現された着こなし。<br />
だから、<strong>スーツの着こなし</strong>が、その姿が、なぜか心に残る。<br />
<br />
<br />
マナーを律儀に守らなくても、トレンドを意識しなくても。<br />
ブランディングに合ってさえいれば、その<strong>着こなしはあなたにとって最適のもの</strong>になるはずです。<br />
となると、今シーズンのトレンド解説や、スーツのマナーばかりを語ったファッション雑誌の真似をしているだけでは、本当に自分にとって良いスーツの着こなしができるようにはならない、というのもご理解いただけますよね？<br />
<br />
<br />
<br />
では、スーツのトレンドとはどのように付き合えばよいのでしょうか？<br />
次回はそんなお話です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=6155">＞あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは？目次に戻る</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-25T11:29:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=280788">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=280788</link>
    <title>知性をアピールするスーツのスタイリング(20代・男性)</title>
    <description>Ｍさまはアパレル関係のコンサルティングをやっているのですが、ご自分のスーツの選び方がさっぱりわからず困っていらっしゃいました。
その時着ていらっしゃったスーツは、無難な色・形ではありますが、サイズ選びが間違っており、頼りない雰囲気に・・・。


クライ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/m_1.JPG" width="100" height="200" alt="スーツの着こなし具体例：Mさまスタイリング前" class="pict" />Ｍさまはアパレル関係のコンサルティングをやっているのですが、ご自分のスーツの選び方がさっぱりわからず困っていらっしゃいました。<br />
その時着ていらっしゃったスーツは、無難な色・形ではありますが、<em>サイズ選びが間違って</em>おり、頼りない雰囲気に・・・。<br />
<br />
<br />
クライアントは、意外と<strong>担当者のスーツの着こなしをチェック</strong>しているもの。<br />
Ｍさまも、コンサルタントらしく、<strong>知的な部分をアピール</strong>できるようなスーツを選びたい、というご希望でした。<br />
<br />
<br clear="left" /><br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="images/before_after.gif" width="35" height="62" /></div><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/m_2.JPG" width="150" height="483" alt="スーツの着こなし具体例：Mさまスタイリング後" class="pict" />色彩心理学的に<strong>「知性｣をアピール</strong>できるといわれる、<em>グレー系のスーツ＋寒色のネクタイ</em>というスタイリングでまとめました。 <br />
<br />
スーツは改めてしっかり採寸し、袖丈や裾丈のお直しも私がしっかりチェックましたのででぴったりのサイズにすることができました。<br />
ぶかぶか感がなくなり、<strong>シャープな印象</strong>になりましたし、体にきちんと合っているため、<strong>動きやすさはむしろUP</strong>しているはずです。<br />
<br />
コンサルタントというご職業柄、できるだけいろんな業種の方に好感を持っていただけるよう、<em>シャツとネクタイはベーシック</em>に。 <br />
<br />
靴は、<em>細身のロングノーズ</em>のタイプで、今っぽさをアピール。 <br />
程よく流行を取り入れ洗練されたスタイリングで、クライアントに<strong>知性をアピールできるビジネススタイリング</strong>の完成です！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br clear="left" /><br />
このスタイリングをより詳しく見たい方は<a href="http://www.forstyle.biz/contents/case/coordinate_k.html" target="_blank">こちら</a>へどうぞ！<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=24262">＞スーツの着こなし：スタイリング具体例目次に戻る</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし：スタイリング具体例</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T19:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=280775">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=280775</link>
    <title>エグゼクティブの雰囲気を出すスーツのスタイリング(40代・男性)</title>
    <description>Ｋさまは、転職が決まり、経営陣としてのキャリアをスタートすることになりました。
そこで、ワンランク上のスーツの着こなし・選び方を知りたい、と私のところへご相談にいらっしゃいました。

スタイリング前のＫさまのスーツの着こなしは、若々しく親しみやすい雰囲...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/k_1.jpg" width="111" height="286" alt="スーツの着こなし例：Kさまスタイリング前" class="pict" />Ｋさまは、転職が決まり、経営陣としてのキャリアをスタートすることになりました。<br />
そこで、ワンランク上のスーツの着こなし・選び方を知りたい、と私のところへご相談にいらっしゃいました。<br />
<br />
スタイリング前のＫさまのスーツの着こなしは、若々しく親しみやすい雰囲気はあるものの、経営陣としては、もう少し<strong>高級感やクラス感をアピール</strong>した方がよさそう。<br />
<br />
とはいえ、<strong>親しみやすさは良き上司の必須イメージ</strong>。<br />
近寄りがたくなってしまわないように、スーツ選びをする必要がありました。<br />
<br />
<br clear="left" /><br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="images/before_after.gif" width="35" height="62" /></div><br />
<br />
<img src="images/k_2.jpg" width="154" height="447" alt="スーツの着こなし例：Kさまスタイリング後" class="pict" /><strong>スマートさとエレガントさ</strong>を強調したスタイリングです。 <br />
<br />
<em>ライトグレー</em>はトレンドカラー。知性を表すのにもぴったりな色です。 <br />
細かいストライプもトレンド感を感じさせます。<br />
スーツには<em>クレリックシャツ</em>と<em>淡いパープルのタイ</em>を合わせ、<strong>エレガント</strong>な雰囲気に。 <br />
寒色系でまとめると、知的で洗練された印象が際立ち、着こなしがワンランクもツーランクもUPします。<br />
　<br />
<br />
カラーリングでトレンドを十分表せていますので、形は伝統的なものを選び、<strong>落ち着き</strong>を加えます。 <br />
<em>段返り３つボタン</em>で広めのVゾーン、ショルダーラインも自然な<em>ブリティッシュタイプ</em>のシルエット。　<br />
ウエスト位置が高めなので、スタイルが良く見える効果も抜群です。　<br />
<br />
トレンドを程よく取り入れることで知的とおしゃれ感を同時に表現した、<strong>上級ビジネススタイリング</strong>ができあがりました。<br />
<br />
<br />
<br clear="left" /><br />
このスタイリングをより詳しく見たい方は<a href="http://www.forstyle.biz/contents/case/coordinate_k.html" target="_blank">こちら</a>へどうぞ！<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=24262">＞スーツの着こなし：スタイリング具体例目次に戻る</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし：スタイリング具体例</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T19:03:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=274916">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=274916</link>
    <title>スーツに自分らしさが加わればブランドになる</title>
    <description>さて、前回はターゲッティングが間違っているスーツの着こなしの悲劇のお話をいたしました。

スーツの着こなしにターゲッティング？と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもビジネスの場では自分が商品、ということはよくありますよね？

もはやお客様はそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/eyes0796.jpg" width="170" height="256" alt="ビジネスマン２" class="pict" />さて、<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=206225">前回</a>は<strong>ターゲッティング</strong>が間違っている<em>スーツの着こなしの悲劇</em>のお話をいたしました。<br />
<br />
スーツの着こなしにターゲッティング？と思われる方もいらっしゃるかもしれません。<br />
でもビジネスの場では自分が商品、ということはよくありますよね？<br />
<br />
もはやお客様はその商品を買うのではない、とよく言われます。<br />
<b>「何を買うか」</b>ではない。<b>「誰から買うか」</b>だと。<br />
これだけ技術が進歩して、物が溢れている時代です。<br />
売ろうとする商品だけでの差別化は非常に厳しい物がありますし、価格競争に巻き込まれでもしたら到底持ちません。<br />
<br clear="left" /><br />
だったら、<b>「同じ商品でもこの人から買いたい」</b>と思わせた者勝ち、ということになりますよね。<br />
そういう意味では、会計士や税理士、弁護士といったまさに自分を売るような職業以外の方にとっても、自分のブランディングは非常に大事です。<br />
ただ、慣れていない人にとっては、<em>自分のブランドを意識する</em>ということはなかなか難しいものです。<br />
ですから、<strong>自分ブランドをアピールするスーツ</strong>を着ることで、自分の中のブランド意識を高める。<br />
そういったツールとして、スーツを使っていただきたい、ということなのです。<br />
<br />
さて、では、<strong>自分ブランドをスーツで表現する</strong>、とは具体的にどういったことなのでしょうか。<br />
<br />
「自分」が「ブランド」だと考えるから少しわかりにくいのかもしれません。<br />
でもこれを、アパレルブランドを作り上げる際の手順になぞらえて説明するとわかりやすくなります。<br />
<br />
まず、アパレルブランドを作るとき最初にするのは<strong>ターゲット設定</strong>です。<br />
これがしっかりとできていないと、まったく的外れなブランドが出来上がり、前回の記事でかいたような悲劇が生まれてしまいます。<br />
<br />
<em>売りたいお客様はどんな層か？<br />
年齢は？性別は？</em><br />
<br />
まずは大きな範囲から、そして徐々に小さく小さく狭めていきます。<br />
<br />
<em>どんな職業に就いている？どこに住んでいる？どんな趣味を持っている？家族構成は？</em><br />
<br />
最終的には、一番買ってほしい<em>たった一人の人物像</em>が浮かぶまで考え詰めていきます。<br />
たった一人でいいのです。<br />
間違っても「たくさんの人に買ってほしいから、ターゲットはできるだけ広く」なんて考えてはいけません。<br />
たった一人に間違いなく届けば、その周囲にいる類似タイプの人にも訴えることができます。<br />
でも、「あなた<b>たち</b>」と呼びかけられたら、皆自分のことだとは思わずに通り過ぎてしまいます。<br />
<strong>ターゲットは一人だけ</strong>、できるだけ具体的に設定してください。<br />
<br />
さて、次に<strong>市場調査</strong>を行います。<br />
そのターゲットを同じく狙っていそうな他のブランドはどんなものがあるか、調べるのです。<br />
<br />
<em>どんな商品を売っているのか。特徴は？価格帯は？なぜ、どのようにターゲットから支持されているのか？</em><br />
<br />
ここまで行うと、他のブランドがターゲットにアピールできていない<b>「穴」</b>が見つかるはずです。<br />
<br />
そこで、<strong>ブランド設定</strong>です。<br />
<br />
<em>自分のブランドの特徴は？目玉は何?価格帯は？どんなところがターゲットに評価されるのか？</em><br />
<br />
<br />
大きく言って、この３つがアパレルブランドを作る際に行うことです。<br />
この３つの作業は必ずしもこの順番に行わなければいけないというものではありません。<br />
たとえば、アパレルブランドは0から作り出すものですが、自分をブランドにする場合、自分というものはすでに存在していますよね。<br />
そんなときは、３つめの<strong>「ブランド設定」</strong>の作業からはじめるというのもアリです。<br />
自分の特徴や売りになる部分を明らかにしてから、それを好んでくれるターゲットや、その周辺にいるライバルを探る、というやり方です。<br />
<br />
また、自分をブランドにする場合はターゲットが既に決まっている場合も多いですよね。<br />
そんなときは、「ターゲット設定」ではなく、「ターゲット調査」をしっかりとやりましょう。<br />
<br />
<br />
この３つの作業は、じっくりと、何度も反復して行ってください。<br />
この作業がきちんとされていればいるほど、ブレがなく効果の高い、強いブランディングができます。<br />
<br />
あとは、このブランドをうまくアピールできるようなスーツを選べばいいだけです。<br />
多くの方はこのスーツ選びの方に意識がまずいってしまうようですが、ブランディングさえしっかりとできていれば、スーツ選びなんてテクニックの組み合わせにすぎないのです。<br />
<br />
まず、何はなくともブランディング。<br />
そうすれば、あなたの着こなすスーツは、どんな高級ブランドよりも勝った、<strong>「自分」という最強のブランドスーツ</strong>になるに違いありません。<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=6155">＞あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは？目次に戻る</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-14T12:52:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=206225">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=206225</link>
    <title>あなたの評価を半減させる的外れなスーツの着こなし</title>
    <description>前回の記事では、「このスーツを着た自分が相手にどう映るか？」を考え、ターゲッティングをきちんとすることが、スーツの着こなし・選び方でも非常に重要だというお話をしました。


意識の高いビジネスパーソンであれば、常にお客様や上司、部下、同僚が自分に何を求...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=204824">前回</a>の記事では、<em>「このスーツを着た自分が相手にどう映るか？」</em>を考え、<em>ターゲッティング</em>をきちんとすることが、スーツの着こなし・選び方でも非常に重要だというお話をしました。<br />
<br />
<br />
意識の高いビジネスパーソンであれば、常にお客様や上司、部下、同僚が自分に何を求めているのかを考え、企画の提案をしたり、仕事の進め方を工夫したりしているはずです。<br />
<br />
その考え方を、ぜひ、スーツの着こなしや選び方にも応用していただきたい、ということです。<br />
<br />
今は、それを実際どうやるのかはまだわからなくてもかまいません。<br />
(それをお教えするのが私の仕事ですし、このブログの目的ですので・・・）<br />
ただ、少し意識していただきたいのです。<br />
<br />
<strong>あなたはどんなことを周囲に求められていますか？<br />
また、どんなところが周囲に評価されているのでしょうか？</strong><br />
<br />
仕事が速いところですか？<br />
それとも、スピード感はなくとも丁寧で誠実な仕事ぶりでしょうか？<br />
斬新な企画提案？<br />
周囲を和ませ、モチベーションをあげてくれるような明るいキャラクターかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
それを、スーツでも表現することを目標に持ってください。<br />
それが、あなたの<strong>スーツ選びの大事な軸</strong>となります。<br />
<br />
さて、この軸設定を間違えてしまうと、どんなことが起こるのでしょうか？<br />
今日は、そのお話です。<br />
<br />
<br />
これは、実際に私のところにビジネススーツのスタイリングを依頼されたお客様のお話。<br />
<br />
そのお客様(以下、Ａ様)は、とあるメーカーの法人営業をしていらっしゃいました。<br />
「どうも営業がうまくいかない・・・」といろいろなセミナー等でスキルアップをするうちに、外見にも気を遣おうと思い至り、私のところへ来て下さいました。<br />
<br />
私がＡ様に抱いた第一印象は、<em>「やさしくて誠実そう」</em>。<br />
ベーシックなスーツスタイルで、全体的にほんわかと穏やかな空気を身にまとっていらっしゃいました。<br />
<br />
ところが、お話をしたり、心理テストによる内面チェック等をしていくうちに、私の頭の中に「？？？」の文字が・・・。<br />
第一印象と全く違い、ズバズバと物事を指摘するような、妥協を許さない厳しい面が見えてきたのです。<br />
そこで、そのことを指摘すると、Ａ様は「その通りです。当たってます。」と。<br />
<br />
そして、<b>第一印象と実際の性格の違いで、困ったことが幾度となくある</b>ということがわかりましたので、迷わず私はＡ様のスーツのスタイリングを、<em>ストイックな仕事への姿勢とリンクするようなエネルギッシュなもの</em>に変えていきました。<br />
<br />
その結果、<strong>初対面から自分が出せるようになり、自信をもって営業活動ができ、結果も上がってきた</strong>と、後日うれしいご報告をいただきました。<br />
<br />
<br />
さあ、ここで考えてください。<br />
<br />
Ａ様が持っていた<em>「穏やかでやさしい」</em>雰囲気。<br />
Ａ様の内面の<em>「厳しくストイックな仕事のやり方」</em>。<br />
<br />
この２つは全く違うイメージながら、どちらが良くてどちらが悪いというものではありません。<br />
問題なのは、<strong>両者のギャップ</strong>なのです。<br />
<br />
<br />
これはマーケティング理論にもありますが、人は、誰かに会うと、その第一印象から相手にある種の期待を抱きます。<br />
そしてその<strong>期待と実際が異なっていると、人はその相手を実際よりもっと低く評価する</strong>のです。<br />
<br />
このＡ様のケースでは、<br />
<br />
<b>?クライアントがＡ様に「やさしそうな人だな」という期待を抱く<br />
?Ａ様は、仕事に入ると厳しく相手の現状を指摘し、エネルギッシュに変革を起こそうとする<br />
?穏やかな仕事ぶりを期待していたクライアントが必要以上に拒絶反応を示す</b><br />
<br />
という悪い流れが起こっていました。<br />
<br />
これを外見の印象と、中身を一致させることで、<br />
<br />
<b>?クライアントはＡ様のエネルギッシュな印象から「この人なら何かやってくれるかもしれない！」と期待を抱く<br />
?Ａ様は、仕事に入ると厳しく相手の現状を指摘し、エネルギッシュに変革を起こそうとする<br />
?変化が起こることを期待していたクライアントは、予想通りの仕事ぶりに満足する</b><br />
<br />
という良い流れに変える事ができたのです。<br />
<br />
気づいていない方がとても多いのですが、前者の悪い流れを作ってしまっているビジネスパーソンは非常に多いものです。<br />
<br />
<strong>期待値と実際のギャップは、必要以上にあなたの評価を下げてしまいます。</strong><br />
このことをよーーく理解していただければ、<strong>スーツの重要性</strong>も実感していただけることと思います。<br />
<br />
もし「自分は過小評価されている」と感じることがあったら・・・・。<br />
それはきっと、スーツを見直すいいチャンスに違いありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=6155">＞あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは？目次に戻る</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-08T17:11:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=204824">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=204824</link>
    <title>他人はあなたのスーツのここを見ている！</title>
    <description>
たとえば、スーツに気を遣うあまり、ブランドにこだわり、仕立てる工場にこだわり、素材にこだわり・・・・。
通をもうならせるスーツを着て、ご満悦のビジネスパーソンも。

「スーツを着ていればいいんだろう」というスタンスでなんとなくスーツを買って、なんとな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/eyes0778.jpg" width="170" height="256" alt="ビジネスマン" class="pict" /><br />
たとえば、スーツに気を遣うあまり、ブランドにこだわり、仕立てる工場にこだわり、素材にこだわり・・・・。<br />
通をもうならせるスーツを着て、ご満悦のビジネスパーソンも。<br />
<br />
「スーツを着ていればいいんだろう」というスタンスでなんとなくスーツを買って、なんとなく着ているというビジネスパーソンも。<br />
<br />
<br />
<em>「このスーツを着た自分が相手にどう映るか？」を考えていない</em>という意味では、どちらも良いスーツ選びができているとはいえません。<br />
<br />
<br />
あなたがエグゼクティブの方を相手にするような仕事であったり、ご自身がエグゼクティブの場合には、スーツのブランドも慎重にセレクトする姿勢が必要です。<br />
<br />
たとえば、アメリカのブランドをチョイスすれば、<em>合理的な考え方</em>の持ち主であるというアピールになります。<br />
イタリアのスタイリッシュなブランドを選べば、<em>斬新さや革新性</em>を訴えることもできます。<br />
<br />
でも、これらのアピールは全て、<em>「スーツに興味があって、あなたのスーツを見ればどこのブランドかだいたいわかる」という人向け</em>のアピール方法です。<br />
だから、スーツにこだわりを持っている人の多いエグゼクティブ相手の仕事や、いろいろな方と接し会社の顔となる立場の方でない限りは、そこまでこだわったとしても、自己満足に終わってしまうということです。<br />
<br />
<br />
では逆に、女性向けの商品の営業をやっていて、とにかく女性ウケしなければいけない！という人の場合はどうなるか、といいますと。<br />
多くの女性は、男性のスーツには疎いものです。<br />
男性が着ているスーツを見てブランドがわかる人は皆無に等しく、そのスーツの質の良し悪しがわかるかどうかも危ういものです。<br />
でも、なんとなく「良いスーツかどうか」は判断しています。<br />
<br />
それは、ほとんどが<strong>「清潔感」</strong>と、<strong>「おしゃれ感」</strong>で判断されるようです。<br />
清潔感はいわずもがなですが、おしゃれ感とはどこから来るものなのか。<br />
<br />
それは、<em>「今っぽいシルエットであるかどうか」</em>がポイントです。<br />
<br />
そうなると、高級ブランドの昔ながらの形を大事に守ったスーツよりも、若者向けの量販店のお手頃価格スーツの方が良い印象を与えられるということになるのです。<br />
<br />
<br />
実際、私が企画に関わらせていただいたとある雑誌の調査によると、某高級ブランドスーツと、若者向け量販店スーツを、ブランド名を隠した上で、女性に好みの方を投票してもらったところ、<em>量販店スーツが勝つ</em>、という結果になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここまででもうおわかりでしょうか？<br />
<br />
あなたがスーツを選ぶ際気をつけるべきポイント。<br />
あなたのスーツの見られているポイント。<br />
<br />
<br />
それは、<strong>あなたがスーツを着るときに関わる事の多い人＝ターゲット</strong>によって決まる部分が非常に大きいということなのです。<br />
<br />
あなたは、自分のスーツを見ている人がどんな人か、きちんと考えた事がありますか？<br />
その人は、スーツに詳しい人でしょうか？<br />
それとも、誠実そうなスーツを好む人でしょうか？<br />
今時のおしゃれっぽさに好感を抱く人でしょうか？<br />
<br />
<br />
単にスーツを選ぶときにも、<strong>ターゲッティングは非常に重要</strong>なのです。<br />
自分の好みだけではない、新たな視点をもってスーツ選びをする意識が必要です。<br />
<br />
もちろん、その具体的な方法はこれからじっくり書いていきますのでお楽しみに！<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=6155">＞あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは？目次に戻る</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-06T23:42:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=194584">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=194584</link>
    <title>「高級ブランドのスーツを着ていればOK」は大きな間違い</title>
    <description>「よし、外見が大事ならさっそくスーツを新調しよう！」
と、ファッション雑誌で見たあのブランドショップに買いにいったら目玉が飛び出るほど高かったけど、引くに引けず、ボーナス払いで買っちゃいましたぁ・・・。


お客様からそんな話を聞かされるたび、
「なん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「よし、外見が大事ならさっそくスーツを新調しよう！」<br />
と、ファッション雑誌で見たあのブランドショップに買いにいったら目玉が飛び出るほど高かったけど、引くに引けず、ボーナス払いで買っちゃいましたぁ・・・。<br />
<br />
<br />
お客様からそんな話を聞かされるたび、<br />
<b>「なんでその前に相談してくれなかったの！」</b><br />
とがっくりします。<br />
<br />
思い当たるフシがある方には耳の痛い話かもしれませんが、<strong>自分の身の丈に合わないスーツを買ったところで、いいことはほとんどありません</strong>。<br />
費用対効果は、恐ろしく低いでしょう。<br />
<br />
「でも、雑誌や外見に関する本には『質のよいスーツを着ましょう！』って書いてあるじゃないか！！」と怒る方がいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
では、質の良いスーツってどういうスーツのことだかわかっていますか？<br />
<br />
上質なスーツとは、<strong>それを無理なく買える様なクラスの人々に向けて作られているスーツ</strong>のことです。<br />
<br />
そういった人々は、移動はいつも運転手付きの車ですし、かばん持ちの秘書がいます。<br />
まちがってもスーツのままダンボールに入った商品を納品する作業をしたり、炎天下の中を営業のために歩き回ったり・・・ということはありません。<br />
<br />
上質なスーツで、そんな生活をしたら、すぐにそのスーツはだめになってしまいます。<br />
高いスーツ＝耐久性がある・・・と思い込んでいらっしゃる人があまりに多いのですが、実際はその逆なのです。<br />
(その理由は後述しますが・・・）<br />
<br />
ハードな動きについていけず、箱入り息子の高級スーツ君はあえなく擦り切れ・・・・。<br />
でも、がんばって買った高いスーツ。<br />
簡単に捨てるわけにはいかないから擦り切れていても着続けてやる！<br />
<br />
それじゃあ、外見でアピールなんてできるはずがありません。<br />
<br />
<br />
スーツは、社会性を表す洋服です。<br />
ネクタイの柄で所属する組織を表すこともあります。<br />
あなたのスーツが、あなた自身のクラスを表すということです。<br />
<br />
あなたががんばって高級スーツを来たところで、<br />
取引先の目上の方がそれより格下のスーツを着ていたら・・・・。<br />
<br />
あなたは、すごく失礼な格好をしていることになってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、<strong>身の丈に合わないスーツは、どんなスーツよりもマナー違反</strong>。<br />
<br />
だからこそ、<strong>自分基準でのスーツの着こなしや選び方</strong>を知る必要があるのです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?cid=6155">＞あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは？目次に戻る</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>あなたの魅力を引き出すスーツの着こなしとは・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-24T18:02:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=111740">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=111740</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜いつも同じではNG!ネクタイの結び方について</title>
    <description>スーツスタイルの印象を大きく左右するネクタイ。
前回は、色・柄について解説しました。

個性を主張しようとして派手な珍しい柄のネクタイを締めるより、伝統的な柄をＴＰＯに合わせて使い分けられる方がずっとおしゃれだってこと、わかっていただけましたでしょうか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スーツスタイルの印象を大きく左右するネクタイ。<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140">前回</a>は、色・柄について解説しました。<br />
<br />
個性を主張しようとして派手な珍しい柄のネクタイを締めるより、<strong>伝統的な柄をＴＰＯに合わせて使い分けられる方がずっとおしゃれ</strong>だってこと、わかっていただけましたでしょうか？<br />
<span style="color:#0000FF"><b>「それでも俺は花柄のネクタイをするんだ！」</b></span>という方は、<br />
もう一度<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140">前回</a>の記事を、お読み下さい。ぜひ！！(笑)<br />
<br />
<br />
さて、今回はネクタイの結び方についてです。<br />
<br />
<br />
色や柄を意識するのは普通の人。<br />
でも、結び方にまでこだわるとぐっとあかぬけたスーツ上級者になれますよ♪<br />
<br />
<br />
ここで、恒例の本日の格言は・・・<br />
<br />
<strong>締め方に手抜きがなければ見た目も引き締まる！</strong><br />
<br />
はたしてそのココロは？<br />
本日もスタートです！<br />
<br />
<br />
<b>?これだけ押さえておけば大丈夫！ネクタイの結び方</b><br />
<br />
ネクタイの結び方は実はとってもたくさんあります。<br />
でもビジネスシーンではこれから挙げるものを覚えておけば大丈夫です！<br />
<br />
図を見ながら練習してみてくださいね。<br />
<br />
<br />
<strong>プレーンノット</strong><br />
<br />
<img src="images/plannot.gif" width="480" height="130" alt="プレーンノット作り方" /><br />
基本的な結び方。<br />
結び目が細く小さく仕上がります。<br />
そのため、シャツの衿の長さが普通〜短めの場合におすすめ。<br />
すっきりとして見えます。<br />
中でも、タブカラー・ピンホールシャツなど、<br />
シャツ衿をつまむタイプのシャツには是非このプレーン・ノットで。<br />
結び目が斜めになるため、躍動感や若々しさを印象付けることができます。<br />
<br />
<br />
<strong>ダブルノット</strong><br />
<br />
<img src="images/wnot.gif" width="480" height="130" alt="ダブルノット作り方" /><br />
プレーンノットよりも結び目が細長くなる結び方です。<br />
結び方は途中まではプレーンノットと同じ手順。<br />
最後にプレーンノットは１回巻くところを、 <br />
このダブルノットの場合は２回巻きつけ仕上げます。<br />
シャツの衿あき角度が狭く、衿の長さが普通〜長めの時はこちらの結び方にしましょう。<br />
プレーンノット同様、タブカラー・ピンホールシャツに合います。<br />
こちらも若々しいイメージを作りたいときに是非。<br />
<br />
<br />
<strong>ウインザーノット</strong><br />
<br />
<img src="images/winzernot.gif" width="480" height="130" alt="ウィンザーノット作り方" /><br />
結び目が最も大きく、正三角形のような形になる結び方。<br />
結び方が複雑ですので、薄手のネクタイで結ぶようにしましょう。<br />
大剣側を長くとってから結び始めるとちょうど良い長さで結ぶ事ができます。<br />
ややきつめに結んだ方が出来上がりが綺麗です。<br />
結び目が大きいので広角の衿であるウインザーカラーにこの結び方で合わせると<br />
とてもバランスの良い衿元になります。<br />
プレーンノットやダブルノットとは逆に、落ち着いて見せる効果があります。<br />
フォーマルな場ではおすすめ。<br />
<br />
<br />
<strong>セミウインザーノット</strong><br />
<br />
<img src="images/semiwinzernot.gif" width="480" height="130" alt="セミウィンザーノット作り方" /><br />
結び目がプレーンノットとウィンザーノットの<br />
間くらいの大きさになる結び方。<br />
結び目がプレーンノットより大きいので、<br />
衿の短めのレギュラーカラーやシャツの衿あき角度がやや広めのセミワイドカラーと良く合います。<br />
こちらもややきつめに結んだ方が綺麗に出来上がります。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>?ディンプル（えくぼ）について</b><br />
<br />
ディンプルと呼ばれるネクタイのえくぼは、いくつか種類があり、<br />
それぞれ異なった印象を与えます。<br />
ディンプルは必ず覚えなければいけないということはありませんが、<br />
知っておくとおしゃれな雰囲気が増しますので便利ですよ♪<br />
<br />
では、作り方と一緒に、それぞれの印象を見てみましょう！<br />
<br />
<br />
<strong>ディンプル１つの場合</strong><br />
<br />
<img src="images/ekubo1.gif" width="139" height="170" alt="ディンプル作り方１" class="pict" />?まずはゆるめに結び、親指で大剣を少し持ち上げます。<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/ekubo2.gif" width="139" height="152" alt="ディンプル作り方２" class="pict" />?人差し指で、中心にディンプル（えくぼ）を作ります。<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/ekubo3.gif" width="149" height="149" alt="ディンプル作り方３" class="pict" />?小剣をひきつつ、大剣の形を整えながらネクタイをしめる。<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/ekubo4.gif" width="139" height="144" alt="ディンプル作り方４" class="pict" />?できあがり！<br />
<br clear="right"><br />
<br />
このディンプル１つのタイプはごく一般的で無難な形です。<br />
ビジネスシーンにおすすめです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ディンプル２つの場合</strong><br />
<br />
上記?の際、中心を膨らませて、ネクタイの両側を手前に折り返すようにすると<br />
ディンプル２つに。<br />
<br />
アグレッシブな印象が強いので、パーティーなど華やかさが必要な場面や、<br />
ビビットな色のネクタイに向いています。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ディンプルなしの場合</strong><br />
<br />
おしゃれ度には欠けますが、フォーマル度が高い場面では<br />
ディンプルはなしの方が無難でしょう。<br />
ディンプルは華やかさやおしゃれ感を表現するテクニックですので･･･。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネクタイの結び方もスーツ同様、立体感が命。<br />
どの結び方にせよ、ディンプルがいくつであろうと、<br />
締めるところは締める、ふくらませるところはふんわりと・・・<br />
というメリハリある形を作りましょう。<br />
<br />
<br />
さぁ、どうでしたか？<br />
ネクタイという小さな部分でありながら、とっても奥が深いんです。<br />
<br />
毎朝ネクタイを締めるということは、気合を入れるだけでなく、<br />
外見にも大きな影響を与えています。<br />
決して手を抜くことなく、むしろいろんな結び方を楽しむくらいの気持ちで<br />
ネクタイも外見も、びしっと引き締めていきましょう♪<br />
<br />
<br />
では、ネクタイは奥深い・・・ということで全３回の記事となってしまいました。<br />
次回がいよいよネクタイの最後の記事。<br />
ネクタイのお手入れ方法と良いネクタイの見分け方をお届けします！<br />
<br />
どうぞお楽しみに〜！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140">＜＜■印象を左右するネクタイの色・柄についてに戻る</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-14T02:09:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜印象を左右するネクタイの色・柄について</title>
    <description>前回の更新からまた間があいてしまいました・・・。

今回からいよいよ！ネクタイについての記事となります。


私のところにスタイリングを依頼されるビジネスマンのみなさんが、
一番興味を示されるのが、やっぱりネクタイの選び方。

「ネクタイでセンスがわか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回の更新からまた間があいてしまいました・・・。<br />
<br />
今回からいよいよ！<strong>ネクタイ</strong>についての記事となります。<br />
<br />
<br />
私のところにスタイリングを依頼されるビジネスマンのみなさんが、<br />
一番興味を示されるのが、やっぱりネクタイの選び方。<br />
<br />
<b>「ネクタイでセンスがわかる」</b>なんてことも言われちゃって久しい今日この頃。<br />
あまりファッションには興味のないような方でも、ネクタイだけは気をつけなきゃなーなんて思っているんじゃないでしょうか。<br />
<br />
ということで、本日から、注目度大！のネクタイについて、ばっちり解説しちゃいます。<br />
これを読んでいただければ、きっと自信をもってネクタイをぐっと締められる日々がやってきますよ！<br />
<br />
<br />
さぁ、本文に入る前に、恒例の今回の格言は・・・<br />
<br />
<br />
<strong>「個性的」だけが主張とはかぎらない</strong><br />
<br />
<br />
さてそのココロは？<br />
<br />
本日も最後までしっかり読んでくださいねー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>?ネクタイの柄について</b><br />
<br />
無地からキャラクター物まで、様々な柄があるネクタイ。<br />
「ここで主張しなきゃ！」と思うあまり、柄選びに非常に迷ってしまう、という方がとても多いのですが、<br />
やっぱり基本は今から挙げるこれらの柄です。<br />
もうおなじみの柄ばかりだと思いますが、それぞれの用途などはきちんとわかっていますか？<br />
しっかりチェックして、間違ったネクタイ選びをしないようにしてくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>無地（ソリッド)</strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04278d3f.b216482e.04278d40.baf9cf8d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famerica%2ftt2002rpnk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famerica%2fi%2f10002625%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famerica%2f2006%2ftie06hol%2fTT2002Rpnk.jpeg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famerica%2f2006%2ftie06hol%2fTT2002Rpnk.jpeg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
ソリッドタイ、とも言い、単色無地のネクタイのことです。<br />
同色の地紋が入ったもの・柄があっても無地風なものもまとめて「無地」といいます。 <br />
無地のネクタイは基本中の基本です。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<strong>ドット</strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/042793d7.793bff18.042793d8.cec4d57a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdrawers%2fnt-vw146%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdrawers%2fi%2f10004926%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdrawers%2fcabinet%2fnecktie-main-2%2fnt-vw146.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdrawers%2fcabinet%2fnecktie-main-2%2fnt-vw146.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
水玉模様のこと。<br />
直径１〜２mmの小さい水玉のものをピンドット、２〜３cmの大きいものがコインドット、その中間のものををポルカドットと呼びます。<br />
ドットが小さければ小さいほどドレッシーな印象です。<br />
紺地に白のドットを配したネクタイは、フォーマル性が高く、持っていると重宝します。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<strong>小紋</strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/042796dd.15067c8b.042796de.bcd7f138/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffukusumi%2f394516%2f595405%2f%23604469&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffukusumi%2fi%2f604469%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffukusumi%2fimg128%2fimg10052623628.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffukusumi%2fimg64%2fimg10052623628.jpeg" border="0" class="pict"></a><br />
小さな模様で同一のものを規則正しく、あるいは不規則に散らした連続性のあるプリント柄。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<strong>チェック</strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0427975a.8e7d78b2.0427975b.53b8291d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbios%2fgl66059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbios%2fi%2f10000120%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbios%2fcabinet%2f00211759%2fimg39233199.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbios%2fcabinet%2f00211759%2fimg39233199.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
麻や綿のネクタイに多い、伝統的な柄です。<br />
タータンチェック、マドラスチェック、ハウンドトゥースなどが多く使われます。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<strong>ストライプ(レジメンタル)</strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04279789.07144857.0427978a.5a0d4990/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcarocaro%2fzegna-114-pk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarocaro%2fi%2f10009176%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fcarocaro%2frms%2fzegna%2fzegna-114-pk%2f1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fcarocaro%2frms%2fzegna%2fzegna-114-pk%2f1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
右上から左下へながれるストライプは米国スタイル、その逆が英国スタイル。<br />
もともとは英国騎馬連帯旗にちなんだ柄で、その後も特定の団体に所属することを示す柄だったため、<br />
国内での普段使いなら問題ありませんが、フォーマルな場や国際的な場には不向きです。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<b>?ネクタイの色・柄の選び方</b><br />
<br />
ネクタイは単体のイメージはもちろん、シャツとのコーディネートをしっかり考えなくてはいけません。シャツとネクタイのコーディネー失敗しないための簡単なコツは、<br />
<b>・シャツとネクタイの色を合わせて３色以内におさえること</b><br />
<b>・同系色を組み合わせる場合は濃淡をつけること</b><br />
<b>・ぼんやりした色・柄のネクタイは選ばないこと</b><br />
です。<br />
<br />
では、いくつかネクタイの合わせ方の例を見てみましょう。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04278d3f.b216482e.04278d40.baf9cf8d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famerica%2fta2300rbur%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famerica%2fi%2f10002679%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famerica%2f2006%2ftie06hol%2fTA2300Rbur.jpeg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famerica%2f2006%2ftie06hol%2fTA2300Rbur.jpeg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
<b>グレーのスーツと赤系のソリッドタイ</b>の組み合わせは、<b>アクレッシブな印象</b>を与えます。<br />
強く押したいプレゼンの時にいいでしょう。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/042794e7.737d6b33.042794e8.fb584f1f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchelsea%2f10003018%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchelsea%2fi%2f10003018%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchelsea%2fcabinet%2fnecktie02%2fimg25153847.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchelsea%2fcabinet%2fnecktie02%2fimg25153847.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
<b>ワイドカラーのシャツには、えんじ色の小紋柄ネクタイ</b>でさりげないアクセントを。<br />
落ち着いた、おしゃれな印象です。 <br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/042797eb.985ceae4.042797ec.4c11c8a9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2feshopchoya%2f312-4186-30%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2feshopchoya%2fi%2f10000104%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feshopchoya%2fcabinet%2f00273606%2f312-4186-30_400_550.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feshopchoya%2fcabinet%2f00273606%2f312-4186-30_400_550.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" class="pict"></a><br />
シャツとネクタイ、共にストライプを選ぶときには、このように<b>しまの幅を変える</b>としっくりきます。<br />
ストライプ柄は、<b>痩せ型の人の体型カバー</b>にも効果的。<br />
<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<br />
さぁ、どうでしょうか？<br />
<br />
「なんだか、基本的な柄ばっかりでつまらない・・・」と思ったあなた！<br />
<br />
実は、ネクタイには個性は必要ないんです。<br />
<br />
自分をアピールしようとしてキャラクター物のネクタイなんて選んでしまっている方。<br />
変わった柄を選ぶより、伝統的な柄をソツなく選べるほうがよほど自分のアピールになります。<br />
<br />
そう。冒頭の<strong>「個性的だけが主張とはかぎらない」</strong>とはこういうことです。<br />
<br />
<br />
もう一度、基本的な柄を見直し、あまり持っていないという方は是非買い足してみてくださいね。<br />
<br />
<br />
さて、まだまだネクタイ編は続きます。<br />
次回は、ネクタイの結び方について。<br />
<br />
朝は時間がなくっていつも同じ結び方・・・という方は、ぜひ読んで見てください。<br />
ネクタイは個性的な柄でアピールするのではなく、<br />
TPOに応じた伝統的な柄のチョイスや、結び方の変化など、細かなこだわりが大事だって事がきっとわかっていただけるはずですから。<br />
<br />
<br />
それでは、次回もお楽しみに！<br />
<br />
<br />
<br />
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<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=111740">＞＞■いつも同じではNG!ネクタイの結び方についてに進む</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=86470">＜＜■着心地が変わるシャツの選び方・お手入れについてに戻る</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-07T01:59:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=86470">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=86470</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜スーツの着こなし選び方基礎〜着心地が変わるシャツの選び方・お手入れについて</title>
    <description>前回は、シャツの仕様について、覚えておきたい用語解説をしました。
いろいろな用語が出てきて、ちょっと大変そうだな・・・と思った方もいらっしゃったかもしれません。

今回は、それに比べて、もうちょっと実用的な内容です。
でも、前回身につけた知識があるから...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=83255">前回</a>は、シャツの仕様について、覚えておきたい用語解説をしました。<br />
いろいろな用語が出てきて、ちょっと大変そうだな・・・と思った方もいらっしゃったかもしれません。<br />
<br />
今回は、それに比べて、もうちょっと実用的な内容です。<br />
でも、前回身につけた知識があるからこそ、活きてくる内容ですよー。<br />
<br />
ということで、本日の格言は・・・<br />
<br />
<strong>「清潔感に勝る印象はなし！」</strong><br />
<br />
さてそのココロは？<br />
最後まで読めばわかりますよー♪<br />
<br />
<br />
では本日もスタートです！<br />
<br />
<br />
<b>?シャツの選び方</b><br />
<br />
顔に近い部分にあるシャツは顔の印象を大きく左右します。<br />
自分に合うもの・合わないものを覚えて、素敵に見えるシャツ選びができるようになりましょう♪<br />
<br />
<strong>＜＜顔型別＞＞</strong><br />
<br />
<img src="images/round.jpg" width="198" height="130" alt="ラウンドカラー" class="pict" /><b>丸顔の方</b><br />
ラウンドカラー(右図参照)を選んでしまうと、さらに顔の丸さが強調されてしまい、<br />
あまり良い印象とはいえないので注意しましょう。<br />
<br clear="right"><br />
<b>面長の方</b><br />
襟の長いものは、顔の長さが強調されてしまいます。<br />
避けた方が無難でしょう。<br />
<br />
<br />
<b>顔がこけている(やせている)方</b><br />
襟幅が細いと、貧相に見えてしまう危険性があるので注意！<br />
<br />
<b>首が短い方</b><br />
襟の高さが高いものを選んでしまうと、首が詰まってみえます。<br />
襟の高さは低いものを選ぶようにしましょう。<br />
<br />
<br />
<strong>＜＜サイズの選び方＞＞</strong><br />
<br />
襟の真ん中の部分がのどぼとけのすぐ下にくる高さがベスト。<br />
首と襟の間に指が１本入る程度の間隔のものが良いです。<br />
これ以上開いているものを選ぶ方が多いのですが、だらしなく見えますし、<br />
ネクタイもきまりづらくなります。<br />
<br />
袖丈は、上着の袖から１．５〜２ｃｍ出るくらいにしましょう。<br />
上着からワイシャツの袖が見えていない方も多いですね・・・。<br />
これは上着が大きすぎることが原因の場合がほとんどですが、<br />
シャツの袖丈が短すぎないかどうかも要チェックです！<br />
<br />
<br />
<b>?シャツの手入れ</b><br />
<br />
肌に触れるものですから、しっかりお手入れをして<br />
快適に着用したいものですよね。<br />
シャツが汚れていると、一気に不潔な印象になってしまいます。<br />
<span style="color:#0000FF">「不潔」という印象ほどマイナス</span>なものはありませんから、<br />
絶対に手入れは怠らないでくださいね！<br />
<br />
<br />
<strong>洗濯の前に･･･</strong><br />
<img src="images/ehyouzi.jpg" width="61" height="70" alt="絵表示１" class="pict" /><img src="images/ehyouzi2.jpg" width="68" height="67" alt="絵表示２" class="pict" />右のような絵表示がついていればご家庭の洗濯機で洗えます。<br />
まず、ここをチェックしましょう。<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<strong>洗濯機で洗える場合は・・・</strong><br />
<br />
<img src="images/net.jpg" width="119" height="159" alt="ネットに入れて洗濯" class="pict" /><br />
<b>■ネットにいれて洗濯します。</b><br />
裏返しにしてネットにいれて弱水流モードで洗います。<br />
ネットに入れないと、袖がからまって、生地を痛める恐れがあります。<br />
<br clear="right"><br />
<b>■白いシャツの場合は、蛍光剤入り洗剤を使うと、白さが際立つ洗い上がりになります。</b><br />
<br />
<b>■脱水が終わったらすぐに干しましょう！</b><br />
そのままにしておく時間が長いほど、しわがついてアイロンがけが大変なことに・・・。<br />
<br />
<img src="images/syatu_hoshikata.jpg" width="152" height="137" alt="シャツの干し方" class="pict" /><br />
<b>■シワを伸ばして陰干しにしましょう。</b><br />
全体の形を整えてハンガーで干します。<br />
細かなしわはたたいて伸ばし、<br />
大きなしわは襟部分を持ってふりさばいて伸ばします。<br />
最後に縫い目を上下にひっぱり丁寧にしわを伸ばしたら、風通しの良い場所で陰干しにしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ、どうでしたか？<br />
選び方は問題ないと思いますが、お手入れは自分で続けられそうですか？<br />
<br />
毎日替えなくてはいけないものですから、もし洗濯やアイロンがけに自信がない・・・<br />
さぼってしまいそう・・・という方は、潔くクリーニングを利用してしまうのも手です。<br />
<br />
どんなやり方であれ、清潔感を保つことを絶対条件として考えてください。<br />
<br />
いい素材のシャツを着ていても、おしゃれなスーツを着ていても、<br />
襟元の汚れで全てが台無し･･･マイナスの印象になってしまいます。<br />
<br />
逆に、清潔感さえあれば、それほどシャツの素材に神経質になる必要はありません。<br />
<br />
<br />
<strong>「清潔感に勝る印象はなし！」</strong><br />
とは、そういうことです。<br />
<br />
<br />
さて、次回はいよいよネクタイの登場です！<br />
ネクタイで印象が変わるのは経験されている方も多いようで、<br />
私のところにスーツのスタイリングを依頼される方も、<br />
ネクタイの選び方を特に知りたがる方が多いのです。<br />
<br />
もちろん、そんなネクタイの選び方から、お手入れ方法まで<br />
幅広く解説していきますのでどうぞお楽しみに！<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=98140">＞＞■印象を左右するネクタイの色・柄についてに進む</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=83255">＜＜■Vゾーンの主役・シャツの仕様についてに戻る</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-01T03:12:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=83255">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=83255</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜Vゾーンの主役・シャツの仕様について</title>
    <description>さて、スーツの選び方を覚えたところで、シャツがなければ始まりません！
素肌にスーツじゃ捕まりますから・・・(笑)

ということでさっそく始める前に、今日の格言は・・・

「スーツの下に、こだわりを忍ばせて｣。

さてそのココロは？？
本日も最後に解説があ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、スーツの選び方を覚えたところで、シャツがなければ始まりません！<br />
素肌にスーツじゃ捕まりますから・・・(笑)<br />
<br />
ということでさっそく始める前に、今日の格言は・・・<br />
<br />
<strong>「スーツの下に、こだわりを忍ばせて｣</strong>。<br />
<br />
さてそのココロは？？<br />
本日も最後に解説がありますよー。<br />
<br />
ではスタートです！<br />
今日は覚えることがもりだくさんですので<br />
気合入れていきましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<b>?襟の種類</b><br />
<br />
<img src="images/regular.jpg" width="198" height="130" alt="レギュラーカラー" class="pict" /><strong>レギュラーカラー</strong><br />
標準のシャツの襟<br />
写真で見ると・・・<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UyrP/EsplsI&offerid=83318.10000052&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.perfect-s.com/data/shirt/140071257021_s.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UyrP/EsplsI&bids=83318.10000052&type=2&subid=0" ><br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/wide.jpg" width="198" height="130" alt="ウィンザーカラー" class="pict" /><strong>ウィンザーカラー（ワイドスプレッド）</strong><br />
<br />
90度から120度前後開いている広角の襟<br />
写真で見ると・・・<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UyrP/EsplsI&offerid=83318.10000074&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.perfect-s.com/data/shirt/116971078024_s.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UyrP/EsplsI&bids=83318.10000074&type=2&subid=0" ><br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/bd.jpg" width="198" height="130" alt="ボタンダウン" class="pict" /><strong>ボタンダウン</strong><br />
<br />
襟先をボタンで留めた襟の総称<br />
写真で見ると・・・<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UyrP/EsplsI&offerid=83318.10000077&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.perfect-s.com/data/shirt/116971073924_s.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UyrP/EsplsI&bids=83318.10000077&type=2&subid=0" ><br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/round.jpg" width="198" height="130" alt="ラウンドカラー" class="pict" /><strong>ラウンドカラー</strong><br />
<br />
先が丸い形をした襟のこと<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/kl.jpg" width="198" height="130" alt="クレリックカラー" class="pict" /><strong>クレリックカラー</strong><br />
<br />
身頃が柄か色無地で襟とカフスを白無地にしたドレスシャツ<br />
写真で見ると・・・<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UyrP/EsplsI&offerid=83318.10000040&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.perfect-s.com/data/shirt/116971004611_s.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UyrP/EsplsI&bids=83318.10000040&type=2&subid=0" ><br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/pinhole.jpg" width="198" height="130" alt="ピンホールカラー" class="pict" /><strong>ピンホールカラー</strong><br />
<br />
襟にピンを通す穴が開けられていて、<br />
左右の襟をネクタイの下でピンで留め合わせるようになっているシャツ<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/regular.jpg" width="198" height="130" alt="レギュラーカラー" class="pict" /><strong>タブカラー</strong><br />
<br />
襟元の裏にタブが付いていて、それを襟元のボタンに引っかけて留めるか<br />
スナップボタンで留めるデザイン<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/wing.jpg" width="198" height="130" alt="ウィングカラー" class="pict" /><strong>ウィングカラー</strong><br />
<br />
モーニングや燕尾服などの礼装用のフォーマルシャツに見られる前折れ立ち襟<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<b>?カフスの種類</b><br />
<br />
<img src="images/singlecuf.jpg" width="198" height="185" alt="シングルカフス" class="pict" /><strong>シングルカフス</strong><br />
<br />
折り返しのないカフスのこと<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/doublecuf.jpg" width="198" height="185" alt="ダブルカフス" class="pict" /><strong>ダブルカフス</strong><br />
<br />
二重に折り返された袖先をカフスボタンで留めるカフスのこと<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/adjustablecuf.jpg" width="198" height="185" alt="アジャスタブルカフス" class="pict" /><strong>アジャスタブルカフス</strong><br />
<br />
袖口の周囲のサイズが2通りに調節できるカフスのこと<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/conbartiblecuf.jpg" width="198" height="185" alt="コンバーチブルカフス" class="pict" /><strong>コンバーチブルカフス</strong><br />
<br />
ボタンでもカフスボタンでも、袖口を留めることができるシングルカフス<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<br />
<b>?前たての種類</b><br />
<br />
<img src="images/frenchfront.jpg" width="198" height="190" alt="フレンチフロント" class="pict" /><strong>フレンチフロント</strong><br />
<br />
シャツの前端が内側に向かって折り返っている前立て<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/hiyokufront.jpg" width="198" height="190" alt="比翼仕立て" class="pict" /><strong>比翼仕立て</strong><br />
<br />
ボタンがまったく見えないように仕立てられている前立て<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/halffront.jpg" width="198" height="190" alt="ハーフプラケット" class="pict" /><strong>ハーフプラケット</strong><br />
<br />
一見、プルオーバーのように見える前立て<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<img src="images/plaketfront.jpg" width="198" height="190" alt="プラケットフロント" class="pict" /><strong>プラケットフロント</strong><br />
<br />
シャツの前端が表に折り返っている仕立て<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
さぁ、色々な部分の名称がどっさり出てきましたが<br />
覚えられましたでしょうか？<br />
<br />
どの仕様も、図を見れば<br />
「ああ、これのことか」とわかっていただけると思いますが、<br />
なかなか全部の名称をきちんと言える方は少ないかと思います。<br />
<br />
でも、それぞれの仕様は、体型やネクタイなどによって<br />
使い分ける必要がありますし、<br />
そんな時、お店にいって欲しい仕様の名称をさらっと言えたら<br />
素敵ですよね？<br />
<br />
<br />
さて、ここで本日の格言<br />
<br />
<strong>「スーツの下に、こだわりを忍ばせて｣</strong><br />
<br />
のココロです。<br />
<br />
シャツは、普段はスーツの上着のVゾーンからしか見えないものですし、<br />
スーツを選ぶときほど真剣にはならない・・・という方が<br />
多いかもしれませんが、<br />
そんな<strong>シャツにまでこだわりを見せる</strong>のが、<br />
本物の、できるビジネスパーソンといえるでしょう。<br />
<br />
それに、こだわりはひけらかすのではなく、<br />
スーツの下に<strong>「忍ばせる」くらいが控えめで素敵</strong>ですよね♪<br />
<br />
<br />
さて、次回はシャツの選び方とお手入れ方法について<br />
解説していきます！<br />
<br />
お楽しみに〜。<br />
<br />
<br />
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<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=75593">＜＜■覚えておきたいスーツのあれこれ　【後編】に戻る</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-30T01:42:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=75593">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=75593</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜　覚えておきたいスーツのあれこれ【後編】</title>
    <description>覚えておきたいスーツのあれこれ【前編】では、スーツの基本的な選び方のポイントについて解説しました。
みなさん、ある程度ご自分でスーツを選べる自信がついてきたのではないでしょうか？

さて、自分で満足のいくスーツが買えたとしても、
そのお手入れをきちんと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=74807">覚えておきたいスーツのあれこれ【前編】</a>では、スーツの基本的な選び方のポイントについて解説しました。<br />
みなさん、ある程度ご自分でスーツを選べる自信がついてきたのではないでしょうか？<br />
<br />
さて、自分で満足のいくスーツが買えたとしても、<br />
そのお手入れをきちんとできなければ、せっかくのスーツも台無しです。<br />
<br />
そこで、今回の<b>覚えておきたいスーツのあれこれ【後編】</b>では、<br />
<strong>スーツのお手入れ方法</strong>について解説していきます。<br />
今まで適当にクリーニングに出しておけばいいと思ってた・・・という方は必見です！<br />
お手入れするとしないとでは、スーツの持ちが大きく違ってきますから・・・。<br />
<br />
ということで、今日の格言はこちら。<br />
<strong>「衣服の乱れは、心の乱れ！」</strong><br />
さて、そのココロは？<br />
最後まで読めばわかりますのでお楽しみにー！<br />
<br />
<br />
では、スタートです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>?毎日同じスーツを着ないこと！</b><br />
<br />
新しいスーツを買ったら、そればっかり着てしまうという方、いませんか？<br />
また、「たくさん買うのはもったいないから、これ１着で毎日過ごそう」という方なんて・・・<br />
まさかいませんよね？？<br />
<br />
もったいないからといって、替えのスーツを用意しないで同じものばかり着ていると、<br />
痛みがはげしくなり、スーツの寿命を縮めてしまいます。<br />
必ず、<strong>何着か用意して、交代で着る</strong>ようにしてください。<br />
<br />
<br />
<b>?型崩れを防ぐには・・・</b><br />
<br />
スーツはその立体的なシルエットが命です。<br />
シルエットを崩さないためにも、<strong>脱いだらすぐにハンガーに掛ける</strong>習慣を付けてください。<br />
また、せっかくハンガーにかけても、<br />
ぱんぱんのクローゼットにぎゅうぎゅう詰め込んでしまっては、<br />
シルエットがつぶれてしまいます。<br />
風通しをよくするためにも、クローゼットの詰め込みすぎにはご注意を！<br />
ハンガーに掛けるときには、<strong>ポケットの中身を出して、<br />
上着の襟を立てておきましょう</strong>。<br />
こうすることで、スーツの立体感のポイントとなる、<br />
襟のふんわりとした折り返しも保つことができます。<br />
<br />
<br />
<b>?毎日のお手入れは・・・</b><br />
<br />
スーツについたほこりは、生地を痛める原因となります。<br />
できれば、<strong>毎日スーツにはブラシをかけて、ほこりを落としておきたい</strong>ものです。<br />
ブラシをかけるときは、上から下へ布の目にそってかけてください。<br />
縫い目の部分など、細かい部分もほこりが入りこんでいるので丁寧に行なって下さい。<br />
<br />
パンツのしわには、プレッサーをかけるのもいいですが、<br />
霧吹きをかけて、よく伸ばし、乾かしておくだけでも、軽いしわならとることができます。<br />
<br />
<br />
<b>?汗をかいた時は・・・</b><br />
<br />
汗をかいてそのままにしておくと、しみになったり、<br />
いやな臭いが付いたりしてしまいます。<br />
だからといってその度にクリーニングには出せませんよね。<br />
そんな時は、以下のようなお手入れをしておきましょう！<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">１．裏側に乾いたタオルを当て、水に濡らしてよく絞った布で、<br />
汗の部分をたたき出し、裏のタオルに吸い取らせる。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">２．汗がとれたらその部分のまわりに霧吹きをかけ、乾いたタオルで湿気をとる。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">３．ファブリーズなど、除菌・消臭効果のある衣類用スプレーをかける。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">４．風通しのよい場所で蔭干しをする。</span><br />
<br />
<br />
<b>?生地が光ってきてしまったら・・・</b><br />
<br />
スーツは古くなってくると、膝やひじ、襟などよくこすれる部分が<br />
テカテカに光ってきます。 <br />
これは、こすれることで、繊維が倒れてしまうから。<br />
<br />
もし光ってきてしまったら、<strong>水で薄めた酢を布につけて光っている部分をたたいた後、<br />
スチームアイロンをかければある程度取れます</strong>。<br />
その後にブラシをかけて、倒れた繊維を起こしてあげましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここまで読んで、やっぱりめんどうだな・・・と思っているあなたへ、もう一度冒頭の格言をささげます。<br />
<br />
<strong>「衣服の乱れは、心の乱れ！」</strong><br />
<br />
いくら上質なスーツを持っていても、手入れの行き届いていないスーツは、<br />
やはりどこかだらしない印象を与えてしまいます。<br />
<br />
毎日の<strong>ちょっとした一手間があなたの印象をアップ</strong>させるのですから、<br />
その時間を惜しまず、ぜひ実行してくださいね。<br />
<br />
<br />
さて、スーツに関する解説が一通り終わったので、次回からは<strong>シャツ</strong>について<br />
書いていこうと思います。<br />
<br />
一番肌に近く、顔の印象をも左右するシャツは、<br />
ビジネススタイルにおいてとっても重要なアイテムです。<br />
次回の記事も要チェックですよ！！<br />
<br />
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<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=83255">＞＞■Vゾーンの主役・シャツの仕様についてに進む</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=74807">＜＜■覚えておきたいスーツのあれこれ　【前編】に戻る</a><br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-25T00:54:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=74807">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=74807</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜覚えておきたいスーツのあれこれ【前編】</title>
    <description>前回の更新から少し間があいてしまいましたが・・・・
スーツの上着とパンツについての解説が終わったところで、
本日からは2回に分けて、スーツ全般に関して、
覚えておくと便利な、より実用的な内容をご紹介します！

さて、前編の本日は、スーツを選ぶときに役立...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回の更新から少し間があいてしまいましたが・・・・<br />
スーツの<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=62846">上着</a>と<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661">パンツ</a>についての解説が終わったところで、<br />
本日からは2回に分けて、スーツ全般に関して、<br />
覚えておくと便利な、より実用的な内容をご紹介します！<br />
<br />
さて、前編の本日は、スーツを選ぶときに役立つ知識をもりだくさんお届けします。<br />
この回の内容まで知識として持っていれば、マナーを守った基本的なスーツは<br />
きっちり自分で選べるようになりますよ♪<br />
<br />
<br />
ということで、本日の格言はこちら。<br />
<br />
<strong>「些細な差にこだわれる余裕が、大きな差を生む」。</strong><br />
そのココロは？？<br />
今日も最後まで読んでくださいねー。<br />
<br />
では、スタートです！<br />
<br />
<br />
<br />
<b>?スーツの色・柄の選び方について</b><br />
<br />
<img src="images/forbusinesspct.JPG" width="160" height="240" alt="フォーマルなストライプ" class="pict" /><br />
公式なスーツのカラーは、やっぱり紺とグレーです。<br />
日本ではブラックスーツもビジネススタイルに着用され、最近特に人気ですが、<br />
<b>黒は本来、喪を表す色</b>。<br />
<br />
ですので、スーツの本場である欧米の方々と接するような職業の場合は、<br />
ブラックスーツは避けた方が無難です。<br />
<br />
紺とグレーと言っても、明るさが色々あります。<br />
今年は特にグレーがトレンドだったので、今まであまりなかったような明るいグレーのスーツも店頭でよく見かけます。<br />
明るさはそれぞれ、顔の色に一番似合うものを選べばよいと思いますが、<br />
<strong>濃い方がよりフォーマル</strong>になります。<br />
<br />
柄は、一番の定番はやはり<strong>ストライプ</strong>。<br />
ストライプと言っても太さやカラーなど種類が豊富ですが、<br />
こちらも細いものの方が、よりフォーマルです。<br />
<br />
<br />
<b>?素材</b><br />
<br />
スーツというのはシンプルな形なだけに、<br />
普通の洋服と違って、生地の良し悪しが際立ちます。<br />
一朝一夕にそれを見極められるようにはなかなかなれませんが、<br />
一番わかりやすい基準は糸の番手、つまり<strong>細さ</strong>です。<br />
原料の糸が細ければ細いほど、生地は軽くしなやかになり、<br />
品質がよいとされます。<br />
もちろん、糸が細い方が着心地も良くなります。<br />
<br />
ただ、「糸が細い」ということから想像がつくと思いますが、<br />
当然耐久性は落ちます。<br />
つまり、最高にいい生地は、自分で歩き回らずどっかりと座っている<br />
エグゼクティブこそが着るもの、ということになります・・・・。<br />
<br />
糸の番手は数字で表され、<br />
数が増えれば増えるほど糸が細いということです。<br />
<br />
「スーパー100s」とか「スーパー120s」なんていう下げ札を<br />
見かけたことがあるかと思いますが、<br />
あの「100」とか「120」という数字が、糸の番手です。<br />
<br />
数字が大きいものをお店の方が進めてくるかもしれませんが、<br />
よほどのエグゼクティブではない限り、<br />
普段使いには<strong>スーパー100s</strong>で十分すぎるほどです。<br />
<br />
<br />
<b>?体型別スーツの選び方</b><br />
<br />
スーツなんてどれを着てもたいして変わらないと思っていませんか？<br />
確かに、ぱっと見の差は些細なものかもしれませんが、<br />
<strong>着用するとその小さな差が大きな差</strong>となります。<br />
<br />
だからこそ、スーツはディテールにこだわって選ぶべきです。<br />
こだわるポイントは、その人のキャラクターや職種、業界など<br />
いろいろなことを踏まえて考える必要がありますが、<br />
ここでは一番基本的な<strong>体型別のポイント</strong>を解説します。<br />
<br />
<br />
<strong>■背の低い人</strong><br />
<br />
背が低い人は、<b>相手の目線ができるだけ上に集まるように</b>工夫をする必要があります。<br />
そうすると、錯覚で背の低さが気にならなくなるからです。<br />
たとえばポケットは高めの位置についているものを選んだり、<br />
上着のゴージライン(襟の切り替え線)が高いものを選ぶと、上のほうにポイントが来るので、効果的です。<br />
<br />
<br />
<strong>■脚の短い人</strong><br />
<br />
<b>全体のバランス</b>に特に注意しましょう。<br />
まずは、上着は高めにウエストシェイプがされているものを選び、スーツの形でバランスを調整します。<br />
パンツは、裾丈をハーフクッションかノークッションに。<br />
足の部分を強調しないように、足元を軽くしましょう。<br />
<br />
<br />
<strong>■太っている人</strong><br />
<br />
とにかく、<b>窮屈さを感じさせない</b>ことが大切です。<br />
サイズが合っていても、デザインによっては、窮屈な感じに見えてしまうものです。<br />
たとえば、狭い幅の襟のシャツや、Ｖゾーンの浅いスーツの上着は、窮屈に見える原因となります。<br />
<br />
パンツは、楽だからといってほとんどの方が2タックか3タックのものを選ばれると思いますが、<br />
タックが入っていれば当然腰周りがふくらみますので、その部分が強調されてしまいます。<br />
「また太るかもしれないから」と大きめサイズを買ってしまうのはもっての他ですよ！！<br />
<br />
上着は、センターベンツのものだと、ヒップの上で大きく割れて、あまり良く見えません。<br />
サイドベンツのものを選ぶようにしましょう・<br />
<br />
<strong>■痩せている人</strong><br />
<br />
頼りないイメージにつながってしまいがちなので、<b>貧弱に見えないように</b>気をつけましょう。<br />
上着は、体型を隠そうと肩の大きめなものを選ぶ人がいますが、これは逆効果です。<br />
他の部分とのバランスが崩れ、痩せていることがより強調されてしまいますので、<br />
ジャストサイズのものを選んでください。<br />
また、太っている人の場合とは反対に、Vゾーンは浅めのものをおすすめします。<br />
深めだと、上半身が寂しく見えてしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
ここまでの内容が頭に入っていれば、<br />
もう販売員さんのなすがまま・・・のスーツの買い方からは卒業です！<br />
自分の目で、しっかりとスーツを選んでくださいね。<br />
<br />
<br />
さぁ、ここで冒頭の格言のココロです。<br />
<br />
<strong>「些細な差にこだわれる余裕が、大きな差を生む」。</strong><br />
<br />
ストライプの細さだ、糸の細さだ、ゴージラインの高さだ、ってなんか細かいことが多いなぁ・・・、どれも一緒でしょ？<br />
なーんて思ったあなた！<br />
<br />
だまされたと思って、一度、色々着比べて見てください。<br />
きっと、その些細だと思っていた差で、印象が大きく変わることがわかりますから。<br />
<br />
仕事もスーツも、細かなところまでのこだわりが、<br />
後々ジャブのごとく効いてくるんですよー。<br />
がんばってくださいね！！！<br />
<br />
<br />
さて。<br />
スーツが選べるようになったら、次はスーツの維持をしなくちゃいけません。<br />
ということで、<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=75593">後編</a>ではスーツのお手入れ方法について書いていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
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<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661">＜＜■「スーツの着こなし選び方基礎〜スタイルを決めるスーツのパンツについて」に戻る</a><br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-23T23:54:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661</link>
    <title>スーツの着こなし選び方基礎〜スタイルを決めるスーツのパンツについて</title>
    <description>さて、本日はいよいよスーツのパンツについて解説していきます。
上着ほど覚える用語は多くないものの、全身のバランスを左右する、非常に重要なアイテムです。

レディースに比べて、メンズのスーツ業界では「パンツで足を長く、細く見せる」と言った発想はあまりなか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、本日はいよいよ<strong>スーツのパンツ</strong>について解説していきます。<br />
上着ほど覚える用語は多くないものの、<b>全身のバランスを左右する、非常に重要なアイテム</b>です。<br />
<br />
レディースに比べて、メンズのスーツ業界では「パンツで足を長く、細く見せる」と言った発想はあまりなかったのですが、<br />
3年ほど前に、ある大手アパレルメーカーでメンズの<b>「美脚パンツ」</b>を大々的に販売し始めたところ、大ヒットとなりました。<br />
男性もスタイルをよく見せたいという思いがあるということに、ファッション業界側が遅ればせながら気づいた・・・といった感じの出来事でした。<br />
<br />
それ以来、メンズの美脚パンツはかなり浸透してきてはいますが、やはりチェックすべきポイントを知っていて買うのとそうでないのとでは大違いです。<br />
<br />
今日の記事を読んで、美脚パンツの中でも、最も自分にあったものを選べるようになってくださいね。<br />
<br />
さて、今日の<b>スタイルを決めるスーツのパンツについて</b>での格言は、<br />
<br />
<strong>「自分を律して、バランス感の勝れたビジネスパーソンに！」</strong>。<br />
<br />
さぁ、果たしてそのココロは？<br />
<br />
今日も最後までしっかり読んでみてくださいね♪<br />
<br />
では、スタートです！<br />
<br />
<br />
<b>?ディテール</b><br />
<br />
<strong>タック</strong><br />
<br />
<img src="images/notuck.jpg" width="196" height="170" alt="ノータック" class="pict" /><b>ノータック</b>：タックが無いもの<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/onetuck.jpg" width="196" height="170" alt="ワンタック" class="pict" /><b>ワンタック</b>：タックが1本<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/twotuck.jpg" width="196" height="170" alt="ツータック" class="pict" /><b>ツータック</b>：タックが2本<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/intuck.jpg" width="196" height="170" alt="インタック" class="pict" /><b>インタック</b>：内側に倒れているのタックのこと<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ポケット</strong><br />
<br />
<img src="images/forwardpkt.jpg" width="196" height="170" alt="フォワードポケット" class="pict" /><b>フォワード・セット・ポケット</b>：パンツの両脇についている斜めポケットのこと <br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/horizontalpkt.jpg" width="196" height="170" alt="ホリゾンタルポケット" class="pict" /><b>ホリゾンタル・ポケット</b>：パンツの両脇についた切り口が水平のポケット <br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/lpkt.jpg" width="196" height="170" alt="エルポケット" class="pict" /><b>Ｌポケット</b>：デニムなどに見られるＬ字型のポケット<br />
<b>フォブ・ポケット</b>懐中時計やコインを収納する為のポケット。<br />
<br clear="right"><br />
<br />
<br />
<b>?スタイルをよく見せるためのポイント</b><br />
<br />
下半身をすっきりと見せたいなら、やや<b>股上が浅めのノータックかワンタック</b>のものを選びましょう。<br />
今は、細身のパンツが主流ですので、タックは少ない方が好ましいのですが、<br />
多くてもツータックまでにしておきたいところ。<br />
また、タックが入っているものを選ぶ場合は、タックがどの向きに倒れているか、確認してください。<br />
内側に向かって倒れている<b>インタック</b>の方が、パンツが広がらず、シルエットが崩れにくいのでオススメです。<br />
<br />
よく歩き回る営業マンは「動きやすい方がいいから」と、大きめサイズのパンツを選びがち。<br />
でも、パンツが大きめだと、下半身が重くなり、もっさりとした印象になってしまいます。<br />
垢抜けず、<span style="color:#0000FF"><b>「フットワークがあまり良くない人」といった悪いイメージ</b></span>にもつながります。<br />
太るのをおそれて、大きめサイズをついつい買ってしまっていたそこのあなたも！！<br />
自分の体に喝を入れて、ぴったりのサイズを履きこなしましょう！<br />
<br />
まず、<b>ウエストは、自分のサイズにぴったりのものを選びましょう</b>。<br />
大きめのものを買ってベルトで締める・・・なんて着こなしをしてしまうと、<br />
お尻の部分の生地が余ってしまい、みっともないシルエットになってしまいます。<br />
<br />
既成のもので合うサイズがなく、お直し・・・という場合は、<br />
大きめのものを小さく直すのではなく、<strong>小さめのものを広げる方が○</strong>。<br />
これも、ベルトで締めるのと一緒で、大き目のものを直すと、ウエストから下のシルエットが崩れやすいからです。<br />
<br />
次に注目していただきたいのはわたり（もも幅）。<br />
ここももちろん大きすぎるのはダメです。<br />
かといって、生地に横シワが入るほど窮屈なのも×なので、つまんでみて<strong>幅で２〜３ｃｍ程度余裕があるくらい</strong>を選びましょう。<br />
<br />
<br />
<b>?裾</b><br />
<br />
<strong>丈の種類</strong><br />
<br />
<img src="images/onecushion.jpg" width="131" height="113" alt="ワンクッション" class="pict" /><b>ワンクッション</b>：裾が靴の甲にしっかり当たり、少したわむくらいの長さ。従来より主流とされてきたオーソドックスな裾丈<br />
。<br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/halfcushion.jpg" width="131" height="113" alt="ハーフクッション" class="pict" /><b>ハーフクッション</b>：裾が靴の甲に軽く当たるか当たらないかくらいの長さ。細身のパンツに適している。 <br />
<br clear="right"><br />
<img src="images/nocushion.jpg" width="131" height="113" alt="ノークッション" class="pict" /><br />
<b>ノークッション</b>：裾が靴の甲に当たらない長さ。裾幅が狭いモード系パンツなどに適している。 <br />
<br />
<strong>裾の種類</strong><br />
<br />
<b>シングル</b>：裾の折り返しがないタイプ<br />
<b>ダブル</b>：裾の折り返しがあるタイプ。折り返しの幅は4〜5cm程度が基本。<br />
<br />
<br />
<strong>裾丈・種類の選び方</strong><br />
<br />
裾の丈は従来ワンクッションが主流で、お店で丈直しをお願いするとほとんどの販売員の方が、ワンクッションに設定すると思います。<br />
ただ、最近のパンツは細身のものが多く、ワンクッションにすると、裾がもたついてみえてしまいます。<br />
裾の部分がもたつき、重く見えると、足が短く見える原因になってしまうので、こうした場合はハーフクッションかノークッションにすべきでしょう。<br />
<b>裾丈は非常に重要な部分</b>なので、いつもはいている靴を履いて、1mmずつずらしていくくらいの気持ちで、鏡の前で慎重に決定してください。<br />
<br />
また、裾の種類ですが、<strong>シングルの方がフォーマル</strong>です。<br />
（なぜか、「ダブルの方がフォーマル｣と誤解されている方も多いのですが・・・。<br />
ダブルはもともと、ある紳士が、雨に降られた時に裾が濡れないように、まくったのが始まりとされていますので、<br />
フォーマルとは言えないのです。）<br />
<br />
したがって、正式な場には、シングルの裾で行くのが無難です。<br />
<br />
また、ダブルにする場合にはそれだけで裾に重みが出ますので、丈はハーフクッションかノークッションにしましょう。<br />
ワンクッションにしてしまうとバランスが悪く見える恐れがありますので・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、ここで、冒頭の格言です。<br />
<br />
<strong>「自分を律して、バランス感の勝れたビジネスパーソンに！」</strong><br />
<br />
スーツのパンツ選びは、バランス感が大切です。<br />
裾のバランスに関しても、横幅に関しても、鏡の中の自分をしっかりと観察して、慎重に決める必要があります。<br />
<br />
また、太ってしまうと、そのバランスが台無しになりますので、<br />
自分を厳しく律しなければいけませんね。<br />
<br />
つまり、バランスの良いパンツをはいたビジネスパーソンは、<br />
自分をしっかり見つめて、コントロールできる人、ということが言えると思います。<br />
<br />
たかがパンツ、されどパンツ。<br />
<br />
今日の記事に書いてあることを頭に入れて早速パンツ選びをしてみてくださいね！<br />
<br />
<br />
さて。<br />
今日までの記事で、スーツの上着とパンツに対するあなたの選択眼はグっと上がっていることと思います。<br />
<br />
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=74807">次回</a>は、スーツをトータルで見たときの注意ポイントや、スーツの手入れ方法など、<br />
知っていると差がつくポイントを解説していきます！お楽しみに♪<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
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<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-18T14:06:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=67109">
    <link>http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=67109</link>
    <title>スーツの着こなし・選び方基礎〜これだけははずせない！スーツの上着について　【後編】</title>
    <description>スーツの上着について【前編】では、上着のディテールの解説を行いました。
後編では、上着を選ぶ際にチェックしたいポイントについて解説していきます。
こちらはより実用的な内容ですので、要ブックマークですよ！！

本日の【後編】での格言は、

「身の丈を知る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=62846">スーツの上着について【前編】</a>では、上着のディテールの解説を行いました。<br />
後編では、<b>上着を選ぶ際にチェックしたいポイント</b>について解説していきます。<br />
こちらはより実用的な内容ですので、要ブックマークですよ！！<br />
<br />
本日の<b>【後編】</b>での格言は、<br />
<br />
<strong>「身の丈を知るビジネスパーソンが、勝つ！！！」</strong><br />
<br />
さて、そのココロは？<br />
答えは最後まで読めばわかりますよ〜。<br />
<br />
では、本日もスタートです！<br />
<br />
<b>?仕立ての良いスーツの上着の見分け方</b><br />
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ブランド名に惑わされず、良いスーツを自分の目で見分けられるようになりたいですよね。<br />
その方法がわかれば、ものすごく高額なあのスーツの値段の理由がわかりますし、<br />
意外な掘り出し物を見つけることができるかもしれませんよー！<br />
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<strong>立体感</strong><br />
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高品質なスーツは、生地はもちろんですが、型紙から違います。<br />
こだわりのあるスーツは、上着の形が立体的になっており、<b>胸の部分がもりあがったようなライン</b>を描いています。<br />
一方、あまり質の良くないスーツは平面的な胸になっています。<br />
また、アイロンでつぶされたような衿ではなく、ふんわりと折り返された衿も立体的なシルエットのポイント。<br />
はじめは見分け方が難しいですが、高級スーツと量販店のスーツを見比べているうちに、見分けられるようになると思います。<br />
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<strong>首にぴったりと添う衿</strong><br />
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<b>「首で着ることができる」</b>のが仕立ての良いスーツだ、とよく言われます。<br />
これは、スーツの襟が首から肩のラインにぴったりと添い、美しいラインを描いているかどうか、ということです。<br />
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<strong>背中のライン</strong><br />
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「男は（女も?!）背中で語るもの」とはよく言ったもので、スーツの良し悪しも後姿でわかってしまいます。<br />
背中からウエストにそって、<b>Ｓ字を描くようにぴったりと添っているライン</b>は、上質なスーツの証拠です。<br />
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<b>?自分に合ったサイズのものか確認するためのポイント</b><br />
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街を歩いていると、ほとんどのビジネスマンが大きめのスーツを着ていることに驚きます。<br />
「窮屈なのがイヤだから大きめのを買っている」という方もいらっしゃるでしょうが、<br />
時には自分の着ているサイズが自分には大きすぎることに気づいていない方もいらっしゃいます。<br />
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私は、スタイリングを依頼されたお客様が「窮屈なのはいやだ」とおっしゃっても、<br />
決して大き目のサイズをおすすめすることはありません。<br />
仕立てが良く、形が体型にあっているスーツを選べば、<br />
ジャストサイズのものを選んでも、決して窮屈に感じることはないからです。<br />
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仕立ての良いスーツの選び方は上述しましたので、ここからは、<br />
サイズが自分にちゃんと合っているかどうか、確認する方法を解説していきます。<br />
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以下が○なら、そのスーツは、あなたの体にあっています！<br />
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<img src="images/sodetake.jpg" width="205" height="308" alt="上着の袖丈" class="pict" /><strong>■肩幅が合っている</strong><br />
：肩の線がきちんと合っているか、確認してください<br />
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<strong>■上着の丈は、ヒップの一番高い位置に来る</strong><br />
：長すぎると、足が短く見えてしまいますので注意！<br />
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<strong>■脇の下に手を入れて、少しきつく感じる</strong><br />
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<strong>■襟が首にぴったりと添っている</strong><br />
：離れてしまっているとだらしなく見えます。誰かに見てもらうか、合わせ鏡でチェック！<br />
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<strong>■ボタンを留めた状態で、両腕を前に伸ばしたり、<br />
椅子に座って靴紐を結ぶ姿勢をとっても窮屈ではない</strong><br />
：この体勢でも背中や肩の部分がフィットしていればＯＫ。<br />
背中から肩の部分がずりあがってしまうものは大きめです。<br />
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<strong>■両腕をスムーズに上に上げられる</strong><br />
：腕にひっぱられて身頃が大きく持ち上がってしまうものは、体に合っていません。<br />
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<strong>■上着の胸部分のゆとりは、握りこぶし1つ分くらい</strong><br />
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<strong>■袖丈は手のくるぶしが隠れるくらい</strong><br />
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どうでしたか？？<br />
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上着は、サイズ感が何よりも重要だってことがわかっていただけましたよね？<br />
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ここで、冒頭の格言。<br />
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<strong>「身の丈を知るビジネスパーソンが、勝つ！！！」</strong><br />
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身の丈＝サイズ、ですね。<br />
意外と自分に合うサイズを見極められる方って少ないんですよ。<br />
でも、仕事もスーツも、身の丈に合わないものを手にとってしまうと、<br />
周囲の評価が下がってしまいます。<br />
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今日のこの記事を読んで、自分の身の丈にあったスーツを選べるようになってくださいね。<br />
お手持ちのスーツを見ながらチェックするとすぐ覚えられますよー。<br />
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悲しいことに、時々あまりサイズの合わない上着でもお勧めする店員さんがいますので・・・。<br />
（それとは逆に、合わないと思ったらびっくりするくらい率直に教えてくれる店員さんもいますしねぇ。<br />
両方のタイプがいるからこそ、信じてよいのか悪いのかわからなくなっちゃうんですよね・・・）<br />
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さて、次は<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661">スーツのパンツ編</a>。<br />
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女性向けだけでなく、男性にも<b>「美脚パンツ」</b>が流行るご時世。<br />
良いパンツの見分け方を覚えておかないと、一人だけスタイルが悪く見えたままですよ！！<br />
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<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661">＞＞■スーツの着こなし選び方基礎〜スタイルを決めるスーツのパンツについてに進む</a><br />
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<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=62846">＜＜■これだけははずせない！スーツの上着について　【前編】に戻る</a><br />
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<a href="http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=44646">＜＜ビジネススーツの着こなし【目次】に戻る</a><br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーツの着こなし講座：スーツ購入編</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-16T02:53:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:creator>
    <dc:rights>パーソナルスタイリストｒｉｓａ</dc:rights>
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